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縦書きとPro

作品の表示を切り替えるパネルと、Proで使える縦書き・リッチパネル、購入と復元の方法です。

パネルを切り替える

作品を開いているとき、メイン画面上部の中央に、今のパネルの名前が表示されます。押すとメニューが開き、次のパネルを選べます。

パネルを切り替えても、原稿は書き換わりません。同じタイトルと本文を、パネルに合わせて表示します。選んだパネルは作品ごとに保たれ、次に開いたときもそのパネルで開きます。新しい作品は横書きから始まります。

縦書き

縦書きでは、上から下へ書き、右の列から左の列へ進みます。本文の右側にタイトルの欄があります。横書きと縦書きのあいだでは、入力の位置や取り消しの履歴を引き継ぎます。PDFの書き出しは、縦書きのパネルでも横書きになります。

リッチ

リッチは、原稿にも資料にも使えるKaguya独自のパネルです。

  • 文字を選ぶと開くメニューで、ルビ、傍点、太字、斜体、下線、リンクを付けられます。
  • 本文の「+ 挿入」から、見出し、引用、リストを追加できます。
  • 画像を挿入・貼り付けして、キャプションを付けられます。

装飾は記法として原稿に保存されます。テキストやPDFの書き出し、ほかのアプリへのコピーでは、装飾や画像は再現されず、記法の付いた文字になります。

無料版とPro

Proは、Mac版の買い切りです。縦書き、リッチ、投稿サイト向けのパネル、投稿サイト間の記法の変換を使えるようになります。それ以外の機能は、無料版ですべて使えます。

無料版でも、本文が400文字までの作品なら、Proのパネルを試せます。400文字を超えると、案内が表示されます。記法の変換は試せません。無料版でも、横書きのパネルなら、記法の付いた原稿を文字として編集・コピー・書き出しできます。

購入と復元

設定の「Kaguya Pro」で「Proの案内・購入と復元」を押すと、購入の案内が開きます。Proのパネルを選んだときにも、同じ案内が開きます。

同じApple Accountで購入したProは、起動したときなどに自動で反映されます。購入したはずなのに反映されないときは、購入の案内の「購入を復元」を押してください。

Proが使えなくなったとき

返金などでProが使えなくなっても、原稿は書き換わりません。400文字を超える作品をProのパネルで開いていた場合は、保存が済んでから横書きに切り替わります。選んでいたパネルの設定は残ります。

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