画面の構成
ウインドウは左から3つの領域に分かれています。
- ナビゲーション:「作品」「非表示」「ゴミ箱」を切り替えます。左下の歯車から設定を開きます。
- 一覧サイドバー:今いる場所のフォルダと作品を並べます。
- メイン画面:開いた作品や、フォルダの中身を表示します。
上部の階層表示で、今いるフォルダの場所が分かります。フォルダ名を押すとそのフォルダへ、家のアイコンを押すと最上位へ移動します。
作品を書く
はじめて起動すると、ホーム画面が表示されます。「新しい原稿を書く」を押すと、空の作品が開きます。一覧サイドバー下部の「新しい原稿」や⌘Nでも作れます。
上の欄にタイトルを、その下に本文を入力します。タイトルが空のあいだは、一覧に「無題の原稿」と表示されます。本文では、引用符やダッシュの自動置換、自動のスペル修正は行いません。
原稿と資料
作品には「原稿」と「資料」の2種類があります。原稿は小説の本文、資料は人物設定やプロット、調べたことなどの文章に使います。どちらも同じフォルダに置け、編集や保存の仕方は変わりません。
資料を作るときは、一覧サイドバーの「作品」の見出しにポインタを重ねて+を押し、「新しい資料」を選びます。あとから種類を変えるときは、編集画面右上の「…」から「種類を変更」を選びます。
保存
書いた内容は自動で保存されます。保存の操作や、保存先を選ぶ操作はいりません。作品やフォルダの作成、移動、ゴミ箱への移動も自動で保存されます。保存の状態は、作品を開いているときにメイン画面の下部で確かめられます。
保存に失敗したときは、ダイアログでお知らせします。入力した内容は画面に残るので、⌘Sでもう一度保存できます。終了するときに保存できなかった場合は、終了を取りやめてアプリに戻ります。
作品はこのMacの中に保存されます。アカウントの登録やインターネットへの接続はいりません。ほかのMacとの同期はできません。
文字数
メイン画面の下部と一覧の作品の行に、本文の文字数を表示します。タイトル、空白、改行は数えません。メイン画面の下部には、文字数を400で割った「400字詰め 約 … 枚」も表示します。改行の位置を反映した実際の枚数ではありません。
集中モード
メイン画面上部のサイドバー切替、または⌘⇧Fで、ナビゲーションと一覧サイドバーを隠します。同じ操作でもとに戻ります。開いている作品はそのままです。
表示の設定
作品を開いているときにメイン画面上部の「Aa」を押すと、本文の書体(明朝・ゴシック)、文字の大きさ、行のゆとり、背景(紙・白・夜)、自動スクロール位置を変えられます。設定の「文字と背景」でも同じ項目を変えられます。変更はその場で表示に反映され、次に起動したときも保たれます。
ウインドウを閉じる・終了する
ウインドウ左上の閉じるボタンでは、ウインドウだけが閉じ、アプリはDockに残ります。Dockのアイコンを押すと、もう一度表示されます。アプリを終了するときは、メニューの「終了」か⌘Qを使います。
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